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保存地区の中央に位置する 休憩と学習の場。
竹原の歴史や町並みを映像紹介しています。 |
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■所在地 /広島県竹原市本町三丁目11−7 ■TEL /0846−22−1473 ■交通案内
/JR呉線竹原駅から徒歩で約15分 /山陽自動車道 河内ICから車で約20分
/広島空港から車で約25分 /新港橋バス停より徒歩で約8分 ■開館時間
/午前10時〜午後5時 ■休館日/毎週水曜日、祝日の翌日、年末年始 ■入館料/無料 |
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町並み
保存
センター
昭和55・56年度、国土庁の「伝統的文化都市環境保存地区整備事業」に竹原が指定され、55年度に計画を策定、56年度に事業を実施しました。その計画の中で、竹原市の未来像を「瀬戸内の公園都市・竹原」とし、具体的イメージは「竹と海と文化」に求め、新しい文化の帯を西側に、瀬戸内海の景観を南に置いた竹原らしい町づくりが進めらています。その核として歴史的町並みは生かされ、その町並みの中に町づくりの中心的施設として「町並み保存センター」が建設されています。
<設置目的>
1)歴史的街区の保存、活用、環境整備を住民の発意の中で行うために中心的な場を提供するもので、町並み保存講座の開催、保存手法の協議、保存関連資料の蓄積と研究、展示など多目的に利用する。
2)市内に存在する、古文書資料などの保存、整理、研究、展示を行い、また収蔵庫を整備し貴重な資料を所有する人々が安心して委託できる体制づくりを整備するとともに、竹原文化の研究センターとしての場とする。
■展示アーティスト
○大下 志穂
○Kaolu
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