竹に関する製品と竹原の土産物品、竹原出身者の陶芸や和紙人形など手作り商品など販売
竹とんぼや水鉄砲・ことり笛など、懐かしい竹のおもちゃが人気です
竹で作った干支の箸置、家族のお土産に人気です
竹元禄割り箸
竹原産の竹を使い製造した竹の割り箸です。問題になっている防かび剤などの薬品は使っていません
そのほか竹の箸も各種取り扱っています
 
■所在地
/広島県竹原市本町三丁目11−10
■TEL
/0846−22−0200(鞄産通商
■交通案内
/JR呉線竹原駅から徒歩で約15分
/山陽自動車道 河内ICから車で約20分
/広島空港から車で約25分
/新港橋バス停より徒歩で約8分
■開館時間 /午前10時〜午後4時
■休館日/不定休
■入館料/無料

竹楽
(旧村上邸)


しみ、原をしむ」

江戸末期の文政〜安政期(1827〜1856)に町年寄りであった菅超右衛門の家と伝えられる。
この建物の特徴は母屋の屋根が3段である。文政年間(1861〜)には呉服屋「いずみや」があり明治9年の文書では吉井平吉郎と手島平作の名前が見え、のち呉服屋(村上氏)となる。
江戸末期頃の建物は本瓦葺、片側入母屋(ねずみ漆喰壁)と裏の間口4間、奥行き4間の妻入り棟を一間の屋根で接続、母屋の北側に間口3間奥行き6間の本瓦葺妻入の土蔵がある。
土蔵の下部はナマコ壁、庇のある鉄格子の小窓、母屋の南側に瓦葺白壁の塀が続き大型町屋の格調を高めた建物。


■展示アーティスト
丸山 智代
トニ・バルジャウ